山本ファミリー出身のボーダーコリー、ヒラメのブログです。

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「今さらながらの“NO!オフリード”宣言~本気でヒラメが死んだ、と思いました。猛反省、そして前進~」の巻

ボーダーコリー★ヒラメちゃん






「オンリード、ノーリード」


「ヒラメはびびりだから敷地外へは行かないし」

なんの根拠もないこの自信。

いとも簡単に崩れ去りました。
先週日曜日のこと。





今までの私たちだったら、この写真を見て
「ラメ、ホント楽しそうだよね~^^」
としか感じなかった。

でも、今この写真を見て思うこと。
「どうしてノーリードにしてたんだろう・・・」


「だってドッグランでしょ?」
いえ、違います。普通の公園、です。

「人や犬が来たら、オンリードにすればいいよ」
我ながら本当に自分勝手な考え方でした。




「先週日曜日。ヒラメの死を感じた事故」


小高い丘の上にある公園で、いつものように
ノーリードでディスクをして遊んでいました。

ほとんど誰も来ない公園。そのときも私たち以外は
人も犬もいなかった。

次の瞬間、ヒラメが振り返って、なにかを確認。
ヒラメの視線を追うと、そこにはビーグルが。

「リードしなきゃ」と思ったそのときにはすでに
ヒラメは私たちのそばにはいませんでした。





ノーリードの犬、2匹。
階段に逃げるビーグル。追うヒラメ。

階段を下ったその先にあるのは・・・・道路

正直、「ヒラメが死ぬ」、本当にそう思いました。

背中にゾっと寒気が走って、がくがく震えて、
ヒラメを捕まえに行きたいのに足が動かない。

即座にヒラメの後を追って走り出した富造の背中を見つめながら、
階段で立ち尽くすしかできなかった。





そして最悪の事態が次々と脳裏をよぎる。

ヒラメが死んだら!
ビーグルが死んだら!
車が犬を避けて人を轢いたら!

私たちのことを信頼しきっているヒラメにどうやってお詫びしたらいいの?
ビーグルとビーグルの飼い主さんにはなにができる?
事故に巻き込まれたご家族にはどんな顔をして会えるっていうの?




「浅はかすぎる考えと無責任さ」


ヒラメをリードにつながない。
飼い主の私たちの選択。

「ノーリードで走った方が、ヒラメも楽しいよ。」

私たちのこの自分勝手で浅はかな考えのせいで
今までどれほど周りに迷惑をかけてきたか。






ネットで検索してみた。

「またフリーのボーダーコリーがディスクをしてる。別の公園行こう」

Twitterとか、ブログ記事とか、たくさんでてきた。
すべて私たちのことだった。




「ヒラメを腕の中に抱いて」


今回は公園が丘の上にあることが幸いした。
ビーグルは階段を下りきったところでちょこんと座って、ご主人様を待っていた。
ヒラメは・・・どういうわけか階段の途中でくるりと引き返し、私の腕の中に、いた。





ダメダメ飼い主で本当にごめん、ヒラメ。
これまでヒラメをどれだけ多くの危険にさらしてきたのか。
今までなにもなかったのは、運がよかった、本当にそれだけ。

オビを強化すればいい?
もちろんそれもある。呼び戻しが完璧ならこんな事態にはならなかったでしょう。

でも、今回の事件で私たちが学ぶべきことは、
それ以前の本当に初歩の初歩的なこと。

リードは命の綱。
歩き散歩のときは痛いほど実感しているのに・・・。
遊ぶときのロングリードだって同じだよね。

不測の事態にこそ備えるのが飼い主の役目だって
いつも口では言ってるくせにね、本当にごめん・・・



「宣言します。」


自業自得ながらも、今回のことを消化するのに時間がかかって
やっと今日、自らの戒めのためこの記事をアップすることにしました。





そして今、ここに宣言します。ホント、遅ればせ すぎだけど。

“No Off Lead”

周りに迷惑をかけないため。

そして、
愛する者の命を守る、そのために。



「あとがき」


反省はここまで(*´σー`)
あとは前向いて、前進するよ~

ラメ、これからはオビも楽しみながら
ちょっとずつやっていこうね


ヒ: 「うんっ、やるでしゅっ(*^.^*)・・・ところでママ、オビってなんでしゅか?」
デヘっ




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判断力に助けられてます。ありがとう。

ボーダーコリー、border collie、ヒラメ、外暮らし、ノーリード、オンリード、No Off Lead、ロングリード、交通事故
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■こたつのコードで感電事故■ヒラメは火傷もなく元気です

ボーダーコリー★ヒラメちゃん






ショッキングなタイトルですみません。


実は昨日の夕方、ヒラメがリビングのこたつの線を噛んで、感電事故に合いました。
今ヒラメは元気です。何事もなくて本当によかったです。。。


この記事を書くことは、自分たちのダメ飼い主ぶりを公表するようなものですが、
自分たちの「戒め」としてはもちろん、
もしもこの記事を読まれて、他のお家のワンちゃんが同じような事故に合うことを未然に防げる可能性が少しでもあるとしたら、、、、
と思いアップすることに決めました。




昨日の事故直後は本当にショックで、お医者様から「大丈夫ですよ」と言われてからも
あまりのことに体の震えがとまらなくて、しばらくどうしていいのかわかりませんでした。


1歳と1月、ヒラメは今まで電気コードに興味を示したことは一度もありませんでした。




■事故前々日■


事故前々日(金曜日)、事故を未然に防ぐチャンスはこの日にあったんです。。。
金曜日の晩はあまり寒くなく、こたつの線は抜いてありました。

富造が少し家を空けていて、私は風邪で具合があまりよくなく、
台所仕事を早く終えて、少し横になろうかなと思っていたところでした。

ヒラメがなにかをくわえて遊んでいました。

おもちゃを出した覚えはなかったのでのぞき込むと
“こたつのコードの一部”でした。

現行犯だったので、静かに“No”と言い聞かせ、
ハウスで少しの間ひとりにさせました。

ヒラメはとても反省した様子で、「ごめんね」の鼻タッチをしてきました。




■事故前日■


来週はまた寒くなる日があるということで、カインズホームへ“こたつのコード”を買いに行きました。

その日はヒラメがこたつのコードに近づくたびに「NO」と言い聞かせました。

「コードに近づくと私に無視されて遊んでもらえない」と理解したようで、
あまりコードには興味を示さなくなっていました。




■事故当日■


1日中、ヒラメと一緒に昼寝をしたりして、こたつの周りでのんびり過ごしました。
(この間ずっとコードを噛むそぶりはまったくみせず)

それは本当に突然の出来事でした。
(大抵事故とはそういうものですね。。。)

夕方になって、富造はパソコンに向かっていて、私は台所で遅い夕飯の支度をしていました。


「ぎゃいぃぃぃ~ん!!!」「ぎゃ~っ!!」


今までに聞いたことのないその強烈な叫び声に、
なにが起きたのかまったく理解できないまま、すぐに顔をあげました。

そこで目にした光景に一瞬にして体が凍りつきました。


そこには、口にこたつのコードがくっついて、身を横にひるがえしジャンプしたままひっくり返る瞬間のヒラメがいました。


「感電や!」

一瞬の出来事でした。


固まったまま「イヤーーーーー!!!」と叫ぶ私の前で、
富造がすぐにコンセントを電源から抜き取りました。


すぐにヒラメの口からコードが離れました。


富造が、驚きのあまり走り回るヒラメをなんとか制止させながら、

「医者に電話しろ」

と言いましたが、携帯を持つ手が震えて、なかなか電話することができません。


やっと獣医に電話をかけて、事故の状況とヒラメの今の状態を説明し、
「おそらく大丈夫でしょう。様子をみましょう」
と指示を受けてからも、ショックで震えが止まりませんでした。






富造が私を落ち着かせようと、いろいろ話しかけましたが、

「もしも、私ひとりのときに起きていたら、電源を抜くことなんて絶対できなかった」
「もしも、長時間感電していたヒラメはどうなったんだろう?」


そして

「どうしてコードに興味を持ち始めてすぐに対策をしなかったんだろう!!」

たくさんの「もしも」と「どうして」が頭の中をぐるぐると回り続けました。


11時を過ぎた頃、やっと少し落ち着きを取り戻したヒラメが、
私たちの布団の上で、“こてん”といつも通り横になりました。

「ごめんね、ヒラメ」と心の中で謝りながらも、
あまりの情けなさに涙も出ませんでした。

目をつぶるとその光景が浮かんでくるので、なかなか寝付けず、
富造の手を握って、ヒラメの背を撫でながら眠りにつきました。






【これから】


「今は興味がないから」 → でも「興味を持ってしまったら?」

「いつもはかんだりしないから」 → でも「かんでしまったら?」

ヒラメが今は全くしない行動であっても、
予想できる限りのあらゆる危険からヒラメを守ることこそ、
飼い主の私たちの責任ですよね。。。


昨日初めて聞いたヒラメの痛みと驚きを訴える叫び声、一生忘れることはないと思います。

でも、もう二度とヒラメの口から同じ声を聞くことがないように、
ヒラメを守ることができるのは私たちだけなんだということを、
もう一度肝に銘じます。


いつも口ではヒラメが“かけがえのない存在”だと言っておきながら本当に情けない話です。

ショックを受けられたり、怒りを感じられた方もいらっしゃると思いますが、
最後までお読みいただいて本当にありがとうございました。
(本当はブログに書くことで、事故の痛みと恐怖心を少し和らげようとしているのかもしれません。。。すみません。。。)


昨日ヒラメがあげたような叫び声を二度と聞くことがありませんように。

富造、そのために電気コード以外にも他にすべきことがないか、もう一度考えてみようね。。。

















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